お知らせ

【ブログ】特定技能ビザの対象国は?

特定技能ビザ

特定技能の対象国は?どこの国の人を受け入れられるのか?

特定技能で外国人の受入れを考える際、企業によっては「すでに進出先国の特定技能生を受け入れたい」という企業もいると思います。どこの国が対応しているのでしょうか。

特定技能対象国

 

結論からいうと、現状、特定技能ではほとんどの国の外国人材を受け入れることができます。

ただし、イランやトルコといった日本政府が出した帰国や退去を受け入れない国は、原則特定技能ビザで受入れることは禁止されていますので、ご注意ください。

また、日本政府が優先的に受け入れたい国に関しては、現地政府と二国間協定を交わし、特定技能ビザの取得に必要な日本語試験や技能測定試験などを現地で開催しているので、協定を結んでいる国からの受け入れが多くなる見込みです。

ちなみに、現在二国間協定を結んでいる国は、「フィリピン」「カンボジア」「ネパール」「ミャンマー」「モンゴル」「スリランカ」「インドネシア」「ベトナム」「バングラディッシュ」です。

各国ごとの情報を調べて、受け入れの準備を進めましょう

国によって、特定技能ビザで受入れるときの手続きや流れが異なる場合があります。たとえば、国が運営する求人マッチングプラットフォームに登録する必要があったり、現地の送り出し機関を通す必要があったり。

特定技能ビザで受入れる際は、受け入れる求職者の国籍を確認し、該当の二国間協定を確認してみましょう。

トップページへ戻る
Bitnami